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必要なもの

ライブチャットでのトラブル回避と、料金パターン、種類はざっとこんな感じ。
アダルトなことが目的ならアダルト系ライブチャットに参加すればいいし、楽しい会話を知らない人として、知り合いを増やしたいのなら、ライブチャットってのはいいツールだよね。
個人的には料金がまだ高いように感じるけど、こっちはいずれ下がるだろうから、まだ導入されたばかりのサービスって考えれば、ケータイ端末でブラウズに特化したタイプを使いすぎて、パケット料金が膨大になる、なんてことと同じ感覚だね。
ライブチャットに必要なものは、ウェブカメラとヘッドフォンとマイクだけ、って説明してることが多いけど、もう一つ、クレジットカードが必要なのだな。
決済はウェブマネーでも出来るけど、ライブチャットサイトが提供してるサービスの一部は、年齢確認って名目でクレジットカード番号の入力が必要だから、それを使うにしろ使わないにしろ、クレジットカードは必須。
セキュリティ面でクレジットカードをオンラインで使うことに抵抗があっても、そこはカード会社がきっちり保障してくれるようだから、使いすぎにだけ注意すれば、クレジットカード決済でポイントをチャージするのが、手っ取り早いね。
動画再生が可能な程度のスペックのパソコン、ウェブカメラ、ヘッドフォン、マイク、そしてクレジットカード。これらとネット特有のマナーがあれば、誰でもいつでもライブチャットを始められて、ライブチャットって新鮮で楽しいから、オススメです!

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

トラブルがあった時には

ライブチャットで発生するトラブルとして次にあるのが、利用者同士のケンカだそうな。
チャットや掲示板なんかでも議論がヒートアップして「炎上」なんていう状況になって
管理人が仲裁に入ったり誰かが必死にフォローする、なんてのはよくある話だけど
ライブチャットの場合、2ショットが基本なので、そこで口論なりが発生しても誰も仲裁に入れないから、かなり面倒らしいです。
ライブチャットで複数同時のチャットモードでも同じで、運営側からの仲裁は基本的にはなく
一度議論から口論に発展した場合は、すぐにそこから抜けたりログオフするのが懸命ですな。
炎上した状態の掲示板やブログで、火に油を注ぐのを楽しむ連中もいるので
ライブチャットの2ショットで相手が変なことを言い出したらすぐにログオフしてパソコンの電源を一度落として
少し時間を置いてから再度ログインってのが一番簡単な対処法だね。
パソコンの電源を一度落とせばIPアドレスは更新されるから
クッキーが残ることもなく、相手がハッキングできるくらいの相手でも、まあ大丈夫だろうし。
単にログオフするだけだと、ちょっと知識のある奴が相手だと
そのままストーキングするなんてのは簡単だから、やっぱり一度パソコンの電源を落とすのがいいね。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

お支払いについて

ライブチャットで発生するトラブルとして、まずはクレジットカードの悪用ってのがありました。
殆どのライブチャットがクレジットカード決済とウェブマネー決済の二つを用意してますが、実際にはクレジットカードが90%でしょう。
新規で会員登録するときにはクレジットカード番号を求められることはまずなくて、ポイントをチャージするときにカード情報の入力を求められます。
また、無料サービスを利用しようとした場合にも「年齢確認のため」という名目でクレジットカード番号の入力が必要になります。
大手クレジットカード会社のVISAによると、いわゆる架空請求は、すべてVISAが保障してくれるんだとか。
つまり、登録してポイントを3150円分だけチャージして、30分だけ利用して、請求が1万円くらい来ても
使った覚えがなく記録もなければ、VISA側が調べて、架空請求分は全額保障してくれると、そういうことらしい。
VISAではない小さい規模のクレジットカードでも同じような保障はしてくれるだろうけど
やはりこういったことは大手で実績のあるところにするのが無難だろうね。
地方銀行なんかだと、合併で銀行そのものが消える、なんてことは、まあ珍しい話でもないので。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

トラブルも事前にチェック

茶髪ゆるふわ女性とあれこれ喋って、まあそこそこ盛り上がって、普通のチャットよりも断然に面白いってのは予想通りだった。
気になったのは、待機してる女性陣のプロフィールだとかハンドルネームだとか。
みんな、全く警戒せずにかなり詳細なプロフィールを公開してるのよ。中には「年齢100歳」なんてジョークをやってる人もいたけど、基本、ハンドルネームは本名をカタカナにしたり英語表記にしたり、ニックネームらしきものにしてたりで、年齢と所在地は公表。これにウェブカメラでの動画の素顔と髪型と体格、そして声があれば、その人を特定するのって素人でも出来るでしょ?
ケータイ番号を公開してる人もいたし、メールアドレスを公開してる人もいて、そういうのって全部、素敵なボーイフレンドと出会うだとか、沢山の友達が欲しいだとか、そういうことなんだろうけど、それにしたってネット特有のセキュリティっていう概念がスッポリ抜けてるのは、見ててちょっと心配になったなー。
そもそもハンドルネームってのを理解してないっぽいし。ハンドルはまだウインドウズがなかった頃のチャットでの自分の名前で、まあ、ペンネームみたいなもの。
GUIなOS、ウインドウズが登場してWWWが一気に広がって、とうとうテレビ電話みたいなライブチャットが当たり前になりつつあって、でも、昔ながらのチャットとか掲示板とかでの経験がない人がライブチャットやってるって、大丈夫なんかね?
本名を明かそうがケータイ番号を書こうが、個人の自由だけど、ケータイの出会い系サイトのときみたいに妙な事件とかにならないといいんだけど、絶対にトラブルあるよね?少し検索してみようっと。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

私の体験談

良心的な価格設定でバックボーンに大手企業がついていて、割引サービスもあるライブチャットに会員登録して、30ポイントチャージして、ライブチャット初体験。
選んだのは当然、自分の好みな相手。
向こうは慣れている風で、でもこっちも、ライブチャットこそ始めてだけど、ネットの住人を数年やっているので、ウェブカメラがあろうがマイクがあろうが、そんなことはちっとも気にせず、しかし、マナーやエチケット、礼節の類は完璧で、服装にも背後に映る範囲内にも気配りは完璧。
少しブラウンでゆるふわにカールさせたロングヘアの女性はこちらよりも幾らか若いくらいで、シンプルで清潔な部屋で、夜なのにきっちりとした服装で、ヘッドセットタイプのインカムを使ってました。
挨拶をして自己紹介をしているところで、相手女子がきちんとウェブカメラに視線を合わせていることに、ちょっと感心。
慣れてない素人さんで、パソコンモニターに目線を合わせようとする人って、結構多いんだよねー。こっちはライブチャットもウェブカメラも始めてながら、そういった知識はしっかりと頭に入っているので万全なのさ。
少しフランクな喋り方にしてるのも、チャット時代のコツ。
まじめな話題でも、あえて口調を崩して場を和ませる、ってのはチャットやってる人ならたいていマスターしてるスキルなんだな、これが。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

比べてみて

会員登録を済ませて、とりあえずゼロポイントで待機してる女性を何人か眺めれば、雰囲気は解るかな?
ケータイの出会い系と文字チャットを組み合わせて、リアルタイム動画と音声でコミュニケーションが取れる、既存のインターフェイスとは全く別物。
相手の姿が動画でライブ中継されて見えるってのがライブチャットのウリで、音声もリアルタイムだし、2ショット以外に複数同時の動画チャット機能なんかもあって、これは大手企業が海外支店とかをつないで会議をやってる、あのシステムの簡易版みたいなものだね。
だから、大手会社でそういう会議をいつもやってる人から見れば、別に大したことでもなくって、従量制の課金システムって辺りは、逆に変だって思うかもね。会社の会議で使うライブチャットはインターネット回線にリアルタイム動画と音声を乗せて、会社のサーバで全部を合流させて、それぞれに支店とかにデータを送ってるってだけだから、回線使用料金以外に費用は発生しないからね。
そんなことと、プロバイダ競争のころのこと、未だに続いてるケータイのシェア争いとかで、ライブチャットって近い将来に大幅値下げして、もしかしたらタダになって、ブログみたいにアフィリエイト広告で収入なんて仕様になるかもねー。
とはいっても、現時点ではまだ従量制課金システムが大半みたいだから、素直にそれを利用するのが最短かな?

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

ステキな1日

「マヤさんの旦那さんって、どういう人なんですか?」
「え?えーと、いい人、かな?もう寝てるけど、優しいし真面目だし、恋愛結婚だったし」
時刻は午前1時過ぎ。マヤの亭主は朝が早いので、平日はいつも0時前に寝る習慣だった。
「理想の夫婦、理想の家庭ってことですねー」
「そう……かな?ええ、そうね。贅沢しなければお金もまあ余裕はあるし、子供はいないけど今でも仲はいいし、理想の、って言うのは大袈裟だけど、普通の夫婦なんじゃないかな?」
どうして疑問系になるのか、マヤは自分でも良く解らなかった。カズがそこを問いたださないのは営業マンならではの配慮なのか、単に気にならないのか、どちらにしろ、触れてこなかった。
「カズくんは結婚とか、考えてないの?」
「相手がいれば考えるんでしょうけど、今は気ままな一人なんで、リアルに考えたことないですね。こうして楽しく喋れれば満足ですよ」
「そうよね。こんなの、ただのお遊びよねー」
ヘッドセットのマイクに向けた科白は、自分に向けたもののように聞こえた。
「ああ、もう2時前ですね。すいません、今日はこの辺で」
「それじゃあ、また明日」
「ええ。では、おやすみなさい」
ノートパソコンのモニター上部につけたウェブカメラに手を振って、マヤはウインドウズをシャットダウンさせた。

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2011年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

告白

営業マンのカズに、どうしてライブチャットをやっているのかと聞かれて、マヤは少し考えた。
「ただの暇潰しのつもりだけど、まあ、お友達でも出来たらいいかなって、それくらいね」
「これ、ライブチャットって、やってみると面白いですよね?相手の姿が見えて声が聞こえると、チャットなんかと全然雰囲気違いますね」
「うん。こっちで慣れたら、文字だけって随分と寂しく見えるわよね?」
「アメリカなんかはライブチャットがかなり普及してるって聞きましたけど、納得って感じですね」
「これでタダだったら、あっという間にこっちが当たり前になるでしょうね?」
マヤはこの1ヶ月ほど、ほぼ毎日ライブチャットを利用していたので、少しだけ料金が気になっていた。
「タダになるのはかなり先でしょうけど、定額制なんかになるのは、たぶん、すぐじゃないですかね?ケータイのパケットみたいに」
「それだと嬉しいわね。家計を気にしなくて済むし」
と、カズがノートパソコンの画面で一瞬固まった。
「あれ?ひょっとしてマヤさんって、結婚されてるんですか?」
今度はマヤが固まった。その質問はライブチャットで初めてだったからだ。
「……えっと、そう。結婚、してる、けど」
けど、何だ?とマヤは自問自答するが、何も浮かばない。

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2011年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

仲良くなった人とのひと時

カズと名乗った営業マンは、ライブチャットを始めて間もないといっていたが、営業マンだからか緊張するでもなく
流暢に、違和感なくウェブカメラの向こうで喋っていた。フルネームはカズナントカだったが、昔からカズと呼ばれているから、と、そう説明した。
「カズくんは……って、ごめんなさい。カズさん――」
「くん、でも、さん、でも、呼び捨てでもいいですよ。年下ですし、慣れてますから」
「そう?じゃあ、カズくん。随分と二枚目なのに、ライブチャットって、暇潰し?」
「暇潰しもありますけど、ガールフレンドでも出来ればいいなって、下心あるんですよ」
爽やかに言うので、全く嫌味に聞こえない。さすがは営業マンだなと、マヤは素直に感心した。
「だったら、もっと若い女の子にアクセスしたらいいのに」
「まあ、そういうのもアリなんでしょうけど、マヤさん、僕の好みだったんで、一度、話くらいしてみようかなって」
真正面からストレートで言われると、さすがに照れる。マヤは目をぱちくりさせた。
「はは、ありがとう。それで?お話してみて、どう?がっかりした?」
「僕は楽しいですよ?マヤさんはどうです?若造は苦手ですか?」
年齢差は2歳だか3歳だかで、見た目は自分と同じくらいなので、マヤは小さく笑って「平気」と返す。

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2011年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

ポイントチャージ

昼の1時間、大学生と映画だタバコだと他愛ない雑談をして、マヤは残りわずかになったライブチャットのポイントをチャージした。
チャットだのフェイスブックだのにはちょっとした依存性があることは知っていたし、それがライブチャットにもあることは知っていた。
月の小遣いで使える範囲内でキッチリ収めようとほぼ無意識に計算するのは、3年も専業主婦をやっていたからで、マヤは、ケータイの料金プランなどもきっちり整えている。
ライブチャットサービス提供サイトの料金プランをきっちり頭に入れて、毎日やるにしても1日1時間程度にしておこうと決めて、昼はフェイスブックやチャットで暇を潰して
夜にライブチャットを利用することにした。
時間帯を午前0時ごろにすると、アクセスしてくる男性の年齢層がぐっと広がった。マヤよりも年上も何人かいたし、大学生も社会人もいた。
幾らか不愉快なこともあるだろうと思っていたが、そういうことは全くなかった。
チャットなどだとかなり不愉快な思いをすることがあるが、運がいいのかそもそもそうなのか
ライブチャットで出会う男性は、みんなマナーだとかがしっかりしていて、ごく短いお喋りの相手でも、きちんと挨拶してくれた。
毎日、何人かと入れ替わりで雑談しているうちに、一人と親しくなった。
マヤより少し若い、営業マンだという男性で、アイドルグループの誰かに似ているように見える二枚目だった。

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2011年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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